2019.12.23

医師タスクシフティング&療法士生産性 無料診断サービスリリース!

コスト総研では、今後の病院経営で重要になる「人件費のマネジメント」に役立つ、2つの無償診断サービスをリリースしました。自病院の基本情報を入力するだけで、すぐに診断レポートが配信されます。

医師タスクシフティング&療法士 病院向け生産性無料診断サービス(簡易版)

医師のタスクシフト診断
【できること】
1.タスクシフティングによる経営改善可能金額が分かる
2.医師の時間外勤務時間を削減するために必要なクラークの人数が分かる
3.クラークが有効に活用できているかが分かる

2020年度診療報酬改定の「基本方針」でも、「医師の働き方改革の推進」が重点課題に挙げられています。その具体的対策の一つとして注目されているのが、医師事務作業補助者(クラーク)の活用です。検査のオーダリング、診断書の作成、カルテ記載等をクラークに移譲、集約することで、医師の事務業務を軽減し、医師にしかできない専門業務に集中することができます。

しかし、クラークの配置を評価する医師事務作業補助体制加算では、一般的にクラークの人件費の7~8割しか補填されません。タスクシフティングを上手く進めないと、収支が合わないだけでなく、せっかく採用したクラークが単なる雑用になったり、医師の業務負担が逆に増えたりすることになります。まずはこの診断サービスで、自病院のタスクシフティングの現状と改善余地を確認しましょう。

療法士の生産性診断
【できること】
1.自病院の療法士数の過不足が分かる
2.自病院の療法士の生産性ベンチマーク分析ができる
3.療法士の採用・生産性向上による経営改善可能金額が分かる

療法士の配置人数は、特に急性期病院において施設間に大きなばらつきがあります。「自病院のリハビリテーション科では、療法士が何人いればいいのか?」と頭を悩ませている事務長やリハ科長は多いと思います。また、現在は疾患別リハビリテーション料が多くの病棟で出来高算定できるとはいえ、介護保険への誘導、査定の増加など、外部環境は確実に厳しくなっており、療法士には生産性の向上も求められます。この無償診断サービスで、自病院の療法士生産性を確認しましょう。

より詳細なデータを使用した分析、およびタスクシフティング・療法士生産性向上を目的とした実際の業務改善支援も可能です。ご質問・ご相談は下記までご連絡ください。

お問い合わせ

このページはいかがでしたか?
  • 役に立った (0)
  • 興味深い (0)
  • 面白い (0)
  • まあまあ (0)

記事をお読みになった方へ

コスト総研では、コスト削減にご興味のある皆様に
「ベンチマーク診断」「資料ダウンロード」「コスト削減サポート」
ご用意しております。詳しくはこちらをご覧ください。

資料ダウンロード

コスト削減の基礎から応用までを体系的に学ぶことができる、
コスト総研オリジナルの資料です。