こんなお困りごとありませんか?

医療機関のコスト適正化・データ活用にお困りの方、ご相談下さい。

医師や看護師の時間外労働を減らしたい

今のマンパワーで職員の生産性を上げたい

医療材料費、医薬品費、委託費など調達コストを削減したい

データはあるが経営改善に十分活用できていない

働き方改革で何をすればよいか分からない

将来自病院が地域で果たすべき機能と病床数を決めたい

医療機関の
「余計」を
「余裕」に。

私たちの宣言

日本の病院の半分以上が赤字と言われています。

「No margin, No mission(利益なくして果たせる使命なし)」。質の高い医療を継続して地域に提供していくには、病院も安定して利益を確保する必要があります。しかし、総人口の減少、診療報酬の厳格化など外部環境が厳しさを増すなか、病院は経営の視点を「収益の最大化」から「費用の適正化」に切り替えていく必要があります。

私たちは、病院のあらゆる余計を取り除き、生み出した余裕を医療の価値に変えるお手伝いをします。

「業務改善」「調達改善」の視点で
コストの最適化を支援します

病院の費用構造と最適化

改善余地が大きい
代表的な業務・費目例

改善余地が大きい代表的な業務例

業務の可視化と現場視点での業務改善によって、働き方改革と生産性向上を支援します。

外来部門
医師業務、看護師業務
1

事務作業の短縮、ICT 化

医師事務作業補助者等へのタスクシフト

逆紹介推進   etc.

入院部門
病棟業務(医師・看護師)、手術室、カテ室、内視鏡室等
2

入院時病棟業務の外来移行

運用改善による手術、カテ、内視鏡枠の増加

看護部
間接看護業務
3

記録、薬剤業務等効率化

メディカルスタッフ部門
薬剤部、リハ科、栄養科
4

非算定業務の効率化

各加算 / 指導料の適正算定

事務部門
主に医事部門
5

ルーチン業務の短縮、ICT 化

各加算 / 指導料の適正算定

改善余地が大きい代表的な項目例

“医師が関与しない”かつ”削減率が相対的に高い”項目として、
以下の5項目を優先的に取り組むことで、早期に目にみえる結果を出していきます。
水道光熱費
水道代、電気代、ガス代
6

下水道測定器設置

電子ブレーカーの設置

新電力を含めた入札 etc

外注検査
生化学検査・血液学検査等 臨床検査全般の依託費
7

検査項目別契約単価 BM 分析による交渉

院内臨床検査体制の最適化

感染性廃棄物
感染性廃棄物の処理委託費
8

契約単位(重量 / 容量)

BM 分析による交渉

当該廃棄物基準、容器使用率の最適化

寝具
病院用寝具委託費
9

病院用寝具仕様の最適化

契約数の最適化

契約単価 BM 分析による交渉

放射線バッジ
個人用放射線測定器購入費
10

契約単価 BM 分析による交渉

*想定対象金額:400 床規模

業務改善で得られる効果

インシデント件数低下や時間外勤務短縮、手術件数増加など、
業務改善は「医療安全」「働き方改革」「収益性向上」に直結します。
医療安全
職員に精神的・身体的余裕が生まれ、インシデントの発生リスク低減や事前対処が可能になる。(例:術前の必要検査忘れ減少)
働き方改革
業務の標準化やフロー効率化、タスクシフティング等により、時間外勤務が短縮される。(例:看護記録業務の短縮、検査オーダー・入院説明の移譲)
収益性向上
業務改善によって患者に接する時間を増やすことで、人員を増やす、あるいは職員に大きな負担をかけることなく、収益性向上を図る。(例:手術件数増加、チーム医療関連の加算 / 指導料算定件数増加)

導入の流れ

改善ポテンシャルの無償試算をもとにプロジェクト提案書を作成した後にスタートいたします。
01 - NDA 締結
秘密保持契約(NDA)を締結します
02 - 購買状況シート記入
専用シートに、直近のコストデータを記入頂きます
03 - コスト削減ポテンシャルの算出
受領したコストデータを基に、コスト削減ポテンシャルの高い領域および金額を算出致します
04 - 提案
コスト削減プロジェクトの具体的提案を行います
05 - 契約締結
提案内容に同意を頂いた後、契約を締結しプロジェクトスタートとなります

コスト削減に特化した課題解決メディア

コスト総研 MAGAZINE

病院向け生産性診断サービス

タスクシフト診断

お問い合わせ

Contact

お問い合わせは下記よりお願いします

お問い合わせページへ