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2018.6.1更新

コラム

あなたの会社のコスト削減余地は?【総合診断活用法】

コスト総研の【総合診断】では、皆様の会社にいくらの「コスト削減余地」があるかを診断することができます。

一般的なコンサルティング会社に依頼した場合、コスト削減余地を診断するだけでもおよそ100万円の費用が発生してしまいます。コスト削減がしたい皆様のことを考え、初期診断だけでももっとお手軽にできるべきかと思い、無料の診断ツールを作成しました。確かにコンサルティング会社に依頼した場合はもっと細かい粒度で診断をしてくれるでしょう。しかし、そもそもコンサルティングを頼むか頼まないかを迷っている段階ではなかなか相談できないものでしょう。この【総合診断】は5分で、コスト削減の方向性が分かります。コンサルタントに依頼するのは、この【総合診断】で「コンサルタントに依頼するべき」と診断されてからでも遅くないはずです。

今回の記事では、【総合診断】をどうやって利用していただきたいか、について解説していきます。

 

総合診断はこんな方に利用してほしい

こんな課題はありませんか?

コスト削減をしたいものの

  • どこから取り組めば良いかわからない
  • いくら削減できるのか見当がつかない
  • どうやって削減すればいいのかわからない
  • コンサルタントに頼むべきかわからない
  • コスト総研をどうやって読み進めれば良いかわからない

このような課題をお持ちの方はぜひ【総合診断】をご利用ください。

 

総合診断でできること

【総合診断】をすると、大きく3つのことが無料で把握できます。それは

  • コスト削減すべき費目・削減額・実施すべき施策
  • コスト削減施策を社内で行うべきか、外注するべきか
  • コスト総研の読み進め方

です。

【総合診断】結果イメージ

 

スコープ・削減余地・施策がわかる!

企業活動を行う上で時間と労力という最大のリソースに限りがあります。つまり、全ての費目について、全ての施策を実行する時間・労力はありません。そのためコスト削減に取り組む際は、どこをスコープにしないのかが重要となります。【総合診断】では費目ごとにいくらコストが削減できるかを診断できます。これによって、あなたの企業のコスト競争力が弱い部分が把握できるため、どの費目からコスト削減に取り組めば効率的なのか(どの費目のコスト削減活動に取り組むことは非効率なのか)可視化できます。また単にスコープを可視化するだけでなく、その際に実施すべき施策まで提示するので、プロジェクトの進行イメージもしやすくなると思います。

 

社内で取り組むべき?コンサルタントに依頼するべき?がわかる!

スコープと施策、すなわち「何の費目を」と「どうやって」コスト削減していくべきかがわかったら、今度は「誰が」やるかを考える必要があります。「誰」には大きく分けて、内製化と外注の2通りがありますが、どちらが効率的なのかわからないことも多いかと思います。【総合診断】ではコンサルタントに外注した場合、いくらかかるのか、費用の相場も示します。そして、この外注費とコスト削減額を比較した上で、社内で取り組むべきなのか、外注するべきなのか、も診断します。

 

コスト総研との付き合い方がわかる!

ここまでで「何を」「どうやって」「誰が」「どれだけ」削減するべきなのかを診断できることは、ざっくりとはイメージしていただけるかと思います。しかし、実際に社内でコスト削減に取り組む、もしくは、コンサルタントに外注するとなるともっと具体的なマインドセットや事例を知りたいと思うのではないでしょうか。

そのためコスト総研には、コスト削減に取り組む際に有用なノウハウを詰め込んでいますが、これらのノウハウは多岐に渡っており、全て吸収するのには莫大な時間がかかってしまいます。ここでも【総合診断】が役にたちます。【総合診断】の診断結果を参考にして、あなたが読むべき記事を見つけてください。

 

 

【総合診断】はこちらから

コスト総研では、診断は、グローバル調査のコスト削減コンサルティング会社ランキングで1位を獲得した仏ayming社のノウハウをベースに作成しています。診断に必要な情報は、診断したい費目の支出額と定性的なレベルでの過去の取り組み情報のみです。診断時間は1費目あたり1分程度です。

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診断の結果についてご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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